「自社のサービスを提供する中で、長期的な進行管理の見える化が課題」でした。


image002今回の取材にご協力いただいたのは株式会社Budscene様(以下、バドシーン様)です。
バドシーン様は自社のサービスを提供する上で、長期的なプロジェクト管理をしなければいけなく、そこを常にリアルタイムで共有できるツールを模索されておりました。

代表取締役社長の並木勇一様にAccs on サイボウズ Officeの導入に至った経緯と、今後どう活用していきたいかをインタビューさせて頂きました。

「熱心な担当者からの提案と、弊社のビジネスモデルがマッチしたんです」

サービスをお客様に提供する上で、長期的な進行管理・プロジェクト管理が非常に重要だったんです。
今まではエクセルに工程表を作成し、そこに追記するような形で管理をしてました。
それでは、私は確認できても他のメンバーが確認できないんです。
また、外出先から簡単にチェックが出来ない、変更があったとしてもすぐに共有できない現状がありました。

そこに、ALL Rise Group の営業さんから話しを頂いたんです。
進行管理をクラウド上にアップし常に把握するだけでなく、それをカスタマイズして運用することが出来るようになりました。
今では、どの現場がどういう状況になっているかをすぐに判断し、指示を行える管理体制が持てるようになりました。

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予定と実施を照らし合わせ、日報が出来るの!?

メインで利用しているのはスケジュール管理とカスタマイズの日報です。

スケジュールでは日々のスタッフ全員のスケジュールが瞬時に週単位で把握出来る事と、ショールームや打ち合わせスペースの管理に加え配車の管理まで行えています。
iPhoneやスマートフォン、タブレットとの相性も抜群なので、非常に良い情報共有ツールとして役立ってます。

施設予約画面

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Accs on サイボウズ Officeは、通常の従業員のスケジュール管理だけでなく、
施設や会議室の予約や、配車の管理も行えます。
予定がダブれば登録ができず、ブッキングのリスクも一切無くなります。

1番やりたかった日報では、カスタマイズの機能を利用して、予定と実施の照らし合わせを行いスタッフの課題を見つける事が出来ています。
ALL Rise Groupの営業さんや、専属のサポーターさんと打ち合わせをし、思うような日報をAccs on サイボウズ Office上に再現することが出来ました。

株式会社Budscene様の日報

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バドシーン様では、前日に予定を時間ごとに入力し、実施できたかどうかを検証しておられます。
行動には4つのパターンを設定し、行動別に色分けを行い、どのような行動を取り組んだかを見える化しておられます。
また、日々の自己評価も点数をつける事で明確にしておられます。

今のグループウェアは未完成なんです。

様々なノウハウを持ったALL Rise Groupと一緒にグループウェアを作り上げたい。

市場が変化し続けるように、今の自社のグループウェアも今後のニーズによって変化をしていくと思います。
ALL Rise Groupさんは、実施していきたい内容を担当者様に伝えると、すぐにカスタマイズの機能で打開策を見出してくれます。
今後多くの企業実績を蓄えていただき、多くのサービスで管理体制の強化に協力いただきたいと思っております。

バドシーン様、取材にご協力いただき誠にありがとうございました!

Accs on サイボウズ Officeの一番大きな特徴は、ユーザー様への徹底的なサポートです。 製作⇒運用⇒カスタマイズ⇒検証⇒修正 など、しっかりとしたサポート体制を整えてサービスを行っております。

03.22 2015

Accs on サイボウズOffice
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03-5803-2245
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